名産「金山寺みそ」本舗/小川屋味噌店小川屋味噌店は、味噌造り一筋。食卓やおみやげに東金名産小川屋味噌店の「金山寺みそ」をぜひどうぞ。
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金山寺みその小川屋が大切にしたいもの、素材・味わい・まごころ


 小川屋味噌店が大切にしたいもの
 

金山寺味噌の素材は…
「金山寺みそ」は、鎌倉時代に宋(中国)の金山寺に修行に行った僧によってもたらされました。そして、日本固有の食文化として700年以上受け継がれてきました。私たちは選りすぐった小麦・大豆・米と、なす・きゅうり・しょうがなどの野菜を材料に、手間と時間をかけて昔ながらの変わらぬ味をつくり続けています。

金山寺みその味わい
私たちは、微生物が本来持っている「醸す力」をサポートしているにすぎません。味噌づくりは、呼吸を続けるもろみのわずかな味の変化も見逃すことなく感じ取る真剣勝負。常に自然の力を借りて味をつくり出していることを忘れず、日々味噌づくりに向き合っています。


小川屋のまごころ
おいしいものを食べた時の笑顔には人を幸せにする力があります。私たちには、おいしいものをお届けする喜びがあり、その喜びを感じられる製品づくりが信条です。小川屋は嘉永元年の創業以来育んできた味を守り、日本人のこころを大切に、おいしくて安全な製品づくりに励んでまいります。


 沿  革
嘉永元年 (1848年)





東金市東金の地で製麹業を創業し、味噌、醤油醸造業へ道を拡げる
(東金の地には、徳川家康が鷹狩りに訪れたとされる史実があり、御殿が建てられていた。御殿の表門付近に当社の発祥地があり、かつては、その門の名前をいただき「大手屋(おおてや)」と呼ばれていた)
昭和20年代(1945年〜)


金山寺みその専業醸造を始める
金山寺みその拡販、卸売を千葉県内から
東京築地へと拡げる
昭和32年 (1957年)


有限会社 小川屋味噌店設立
金山寺みそ、漬物の専門小売店を開設
金山寺みその卸売を関東一円へ拡げる
昭和48年 (1973年)


東金市押堀へ、新工場建設、移転
新工場建設により金山寺みその品質向上を計り、
販路を全国へ拡げる
昭和54年(1979年)
昭和56年(1981年)
昭和60年(1985年)
東金市東岩崎へ、直営新店舗建設、移転
通産大臣表彰を受ける
優良法人として表敬を受ける
平成元年(1989年)


東金市小沼田・東金工業団地へ、新工場建設、移転
生産の省力化、衛生管理の向上を計り、
金山寺みそ以外の新製品開発を進める
平成9年(1997年)


株式会社小川屋味噌店へ、改組
本社を東金市小沼田へ、移転
(東金市東金1353より、東金市小沼田1662-5へ)
平成19年(2007年)
厚生労働大臣表彰を受ける
本社・工場

 

本社・工場

千葉県東金市小沼田1662-5
TEL 0475-52-3419
FAX 0475-52-3437


 コンプライアンス(法令遵守)の確立を目指して
 
 昨今、食品偽装問題が大きく取り上げられています。「賞味期限の改ざん」「原材料の使い回し」「不正表示」など、食品を扱う企業として決してあってはならないことです。
当社では、このようなことが起こらないように原材料からの徹底した調査と工程管理、科学的・合理的な根拠に基づいた品質管理、さらに徹底した衛生管理による安心・安全な製品の提供を心がけ、この問題に取り組んでおります。

 

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